新隆寺について

GREETING住職挨拶

この度は当ページをご覧いただきありがとうございます。
新隆寺は平成元年に建立した新しいお寺です。
昨今、葬儀をはじめとするご供養に対する様々なお悩みのご相談をいただいております。
この世でもっとも尊いものは「命」。
そのいのちの供養の誠(まこと)を大切に守りながら、新しい寺だからこそ旧来の形にとらわれない皆様のご希望に沿う形でのご供養をすることができます。ぜひご相談ください。

HISTRY沿革

新隆寺は真言宗豊山派(しんごんしゅう ぶざんは)に所属するお寺です。

新隆寺は先代住職による新寺建立につき悠久の時空を感じる歴史はありません。
毎日が「小さな一生」の如く積み重ねて行きながら歴史は作られるのでしょう。
過ぎ去った時間。それはとても優しく誰にも侵しがたく全ての命に尊いものです。人生の中で何人の人と出会うのでしょうか。皆さんと共に新隆寺の歴史を作って行きたいと思います。

新隆寺の仏様

ご本尊様 聖観世音菩薩像 江戸末期文久三年(1863年)高村東雲作 木製不動明王2体。「一言不動」と呼ばれております。
その他の仏様、大日如来 十一面観音 薬師如来 地蔵菩薩 釈迦如来 弘法大師 興教大師 などをお祀りしております。

GUIDE境内案内

新隆寺の初詣

初詣は川口市安行出羽の新隆寺の観音様へお出かけください。
1月1日0時5分から3日まで、厳粛に護摩を焚いて皆様の家内安全・交通安全・厄除け・方位除けなど、無病息災を願い、ご祈願いたします。
こころ温まるホットなメニューを用意してお待ちしております。

初詣には除夜の鐘がつきものです。
百八の煩悩を払拭していただきたいのですが、新隆寺には撞く鐘がありません。
年明けとともにまず「ホラを吹いています」というと人は笑いますが、法螺を吹くことは「天凡入聖」つまり凡夫の状態を転じて聖者の境地に入ることを意味するものなのです。
初詣にはぜひ、新隆寺の法螺貝の深遠な音に包まれてみませんか

お正月の間大木魚

「お正月の間大木魚を開放しています。(80センチ)
大きく叩けば大きく響く、小さく叩けば小さく響く
心穏やかに叩けば清浄な音が響きます。
年の始まりは清清とした心の扉を開けてお迎えしましょう。」

新隆寺は「幸運の星の宿る寺」と言われております。
あなたとあなたの大切な人に「幸運の星が宿る」ようお祈り申し上げます。

大護摩奉修

厄除け、家内安全、商売繁盛、病気平癒、災難除け、開運祈願、受験合格、交通安全、安産祈願、方位除け、無病息災、身体堅固、4歳児厄除け、その他

護摩札祈願料
  • 4歳児厄除け 1,000円
  • 3,000円、5,000円、10,000円、30,000円
護摩の奉修時間
  • 元朝護摩(元旦のみ) 0:5~
  • 1日~3日共通 10:00~、12:00~、14:00~
各種お守り

お彼岸

お彼岸にはお墓参りをしましょう。新隆寺ではお彼岸の中日にあみだ様を祀り、先祖供養をいたします。
壇信徒に限らず、ご供養を希望される方はどなたでも、ご参加いただけます。ご参加くださる方は、準備の都合上、事前に電話、メールなどでお知らせください。ご供養の證といたしまして経木塔婆をお渡しいたします。

お彼岸の中日には、真東から上った太陽は、昼夜の長さを等しくして、真西へと沈みます。つまりお彼岸とは少しもかたよらない心で行う仏道修行の一週間なのです。中日をはさんで前後三日ずつ六種の修行をすることによって、彼岸に到達できるという考えです。

  • 一、布施 ほどこしをしましょう
  • 一、持戒 つつしみましょう
  • 一、忍耐 がまんしましょう
  • 一、精進 はげみましょう
  • 一、禅定 心静かに
  • 一、知恵 知恵をみがきましょう

この修行が、彼岸に至るまでの実践的方法です。

春彼岸中日法要(あみだ祭り)のご案内

開催日:春分の日 時間:11:00~法話 / 11:30~法要 :観音堂

秋彼岸中日法要のご案内

開催日:秋分の日 時間:11:00~法話 / 11:30~法要 :観音堂

お盆

新隆寺では、7月8月お盆の支度をいたします。
棚経をご希望の方は電話、メールなどでご連絡下さい。後日詳細な日時をハガキにてお知らせいたします。

お盆の期間について

お盆の期間は7月13日から16日の新暦の盆。8月13日から16日の月遅れの盆。
このどちらかで行うのが一般的です。場所によっては8月1日からお盆を迎えるところもあります。7月盆・8月盆いずれにするかは住んでいる地域、田舎(実家)などの関係で決められているようです。

お盆のまつり方

ご先祖様やあの方が帰ってくるわけですから、仏壇とは別に精霊棚(盆棚)を設けます。
一般家庭では、小さなテーブルを用意して白い布などをかけて仮設の盆棚を作るとよいでしょう。その上に真菰(まこも)を敷き、お位牌を安置し仏具などを飾ります。お盆に供える野菜・果物・盆花は、昔は盆市がたちましたが、今ではスーパーや花屋さんでそろうようです。蓮の葉の上にナス・キュウリを細かく刻み、洗い米を混ぜた「水の実」(水の子)なども供えます。
精霊の乗り物として、牛と馬を仕立てます。これはナスとキュウリにおがらの足をつけて飾ります。霊膳は、ご飯・お茶・だんご・餅・素麺などを供えます。その他故人の好物などもよいですね。盆花として、蓮・女郎花・桔梗・山百合・ほうずき・ひょうたんなどを飾ります。そして提灯を飾れば、お盆の支度はできあがりです。新盆のお家では白い提灯を使います。

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