葬儀・法要

FUNERAL SERVICE葬儀

お葬式とは?

人は亡くなると体は腐敗していきます。
しかし魂という形のない存在を考えたとき、魂の行方を思い、また遺された人がその事実を受け入れ、魂を大切なものとして、その魂を通して自分たち生き方を考えることでもあます。
腐敗から死者の尊厳を守るために営まれ、埋葬或いは火葬にして、亡くなった人の"魂をあの世へきちんと引き渡すためのもの"なのです。

人の命は重く、死者の尊厳を守る 意味からも、厳粛に心して営む必要があるのではないでしょうか。愛する人の死は受け入れがたいものです。 死者と向き合い、時間をかけてお別れをすることがなにより大切なことです。
お葬式とは、死者を葬り去り忘れるためのものではありません。
故人が過ごしてきた一生を閉じるための、大切な営みであるとともに、遺された人が故人の命を引き継いで生きていくための、心の準備をするためのものでもあります。
葬儀とは具体的なところでどういうことなのか、漠然とながらでも葬儀の流れを承知しておいた方が、よいお葬式ができるのではないでしょうか。

葬儀式場

ご利用のご案内
料金(1日間) 料金(2日間)
80,000円 150,000円


施設内容 収容 備考
式場 120名 イス席
控え室 120名 和室46畳
僧侶控え室(茶室) - 4.5畳
アクセス
電車をご利用の場合

※駅よりはタクシーをご利用ください。「戸塚安行駅」はタクシーがいない場合があります。ご注意ください。

お車をご利用の場合

外環道「草加IC]をご利用ください。国道298号線「川口・あんぎょう道の駅」(緑化センター)交差点からお巡り下さい。
駐車場:収容台数 約35台

葬儀の流れ

01.病院にて

  • 医師により死亡が確認されます。その後、看護師によって処置が施されます。
  • 医師により死亡原因の説明を受けます。時には病理解剖の許可を求められますが、拒むこともできます。
  • ご遺体の搬送業者を決めます。
    ※ご自分で依頼した場合は「信頼できる」「承知している」から問題はないのですが、病院が紹介してくれた場合、その葬儀社が必ずしも信頼できるところとは限りません。大事な人が亡くなったばかりで悲しみも大きく、気も動転していますから、そのまま葬儀も依頼することになることが多いようです。 終わってみたら・・・というケースも少なくないようです。
  • 病院で手続きを済ませ、死亡診断書を受け取りましたら搬送先を決めます。(※葬儀を執り行う場所により異なります。)

02.ご遺体の安置場所へ

  • ご遺体を安置し、枕飾りを用意します。(※葬儀業者が用意してくれます。)

03.葬儀業者との打合せ

  • 場所、通夜、葬儀の日時を決めます。(※菩提寺がある場合は予定を聞く)
  • 規模(費用)を決めます。
  • 返礼品、料理などを決めます。

※葬儀の打ち合わせは、葬儀社のペースに乗らず、納得できるまで話し合うことがとても重要です。また、第三者に立ち会ってもらうのも一つの方法です。

04.連絡

  • 通夜・告別式の日程が決まったら親類、友人(遺族はもちろん故人の友人も)、近隣、それぞれの会社関係などに連絡をします。
    ※どこに連絡をしたらよいのかわからない場合、年賀状もひとつの目安になるかもしれません。

05.通夜・葬儀

  • 通夜が終わった後は弔辞や読む弔電の打ち合わせをします。
  • 会葬者への挨拶(事前にお願いしておきます)を誰にするのかを決めます。
  • 火葬後の清めをする人数など葬儀社さんと打ち合わせをします。
  • 葬儀を済ませ火葬場へと出棺します。

06.お清め

  • 親類やお手伝いいただいた方々を慰労します。

葬儀社をどこにするのかは後悔しないためにもとても大事なことです。
事前に葬儀社さんと相談される方も増えてきているようです。いざという時に信頼して任せられるところがあれば、何も心配することなく、心おきなく看病に専念できるのではないでしょうか。ご心配な方、あるいは今は心配ないけれど、知っておきたい方など、新隆寺でもご相談に応じておりますのでお気軽にお問い合わせください。

BUDDHIST MEMORIAL SERVICE法要、供養

壇信徒に限らず、年回・水子供養・永代供養・通夜など各種法要承っております。お電話、メールなどで事前にご連絡ください。

平成31(2019)年回表

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平成29年
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十七回忌
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三十三回忌
昭和62年
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